皆さんこんにちは!南浦和でドラム、パーカッション教室を運営しております、金山あつしです。

今日はドラムのレッスンを受けてみたいけど自分が、又は自分の子供がドラムに向いているのかどうか分からない!

という相談を受けることがよくあるのでそれにお答えしようと思います。

初めてドラムやパーカッションに挑戦するのであれば、自分に適性があるのか尚のこと気になりますよね。

そこで自分がドラムやパーカッションに向いているかどうか簡単に判断する方法があります。

当ドラム教室(南浦和)最初に必ずやっていただいている事なのですが

それはどんな楽曲でもいいので自分の好きな楽曲に合わせて手拍子を叩いて合わせられるかどうかです。 

自分の子供に習わせたいと思っている方は、ドラえもんのオープニング曲とかでいいのでその曲に合わせて子供さんに手拍子を叩かせてみてください。

音楽のことがわからない方でも手拍子が楽曲に合ってるかどうかというのはほとんどの方が恐らく分かると思います。

ちゃんと手拍子を曲からズレずに、またはズレてしまってもそれに気づいて修正して叩ければもう十分適性ありと言えるでしょう。

え、本当にそれだけでいいの?!と思われるかもしれませんが、最初はそれが出来れば十分です。

それが出来ればあとは才能というよりは練習量の差だけだと僕は思っています。

他の人より上手になりたければそれだけ練習すればいいだけだし、趣味として気楽にやりたいのであればまったりしたペースでやっていただくのも全然アリだと思っています。

実際に当ドラム教室(南浦和)では趣味でマイペースにやりたい方、プロとしてやりたい方まで様々な生徒さんが在籍しております。

ぶっちゃけドラムやパーカッションというのは練習すればその分間違いなく上達します!

僕より上手い!と思ったドラマーさんに話を聞くと「あ、この人は間違いなく僕より練習してるな」という方ばかりで、自分より明らかに練習してないのに自分より上手いという方には出会ったことがありません。(もちろんそういう方もいらっしゃるでしょうがごく稀だと思います。)

僕は学生時代は陸上や水泳をやってましたが、自分の方が先に始めたのに自分より後から入部してきた人の方がいい記録を出した!ということはザラでした。

しかし音楽では僕はそういう思いをしたことはありません。

そもそも楽器というものは他人と競い合うようなものでもないし、上手さが数値に出るようなものでもありません。

だからこそ楽器は面白いし、僕も20年以上ドラムやパーカッションを続けられているのだと思います。

自分には適性があると思ったあなた、ぜひ最初の一歩を踏み出してみませんか?

 

当ドラム、パーカッション教室(南浦和)への体験レッスンのお申込みお待ちしております。