こんにちは!南浦和の音楽教室でドラム、パーカッションのレッスンをしております金山あつしです。

当教室(南浦和)に通われている生徒様から「電子ドラムを購入したいがどれを購入すればいいですか?」というお問い合わせをよく受けます。
そのときに生徒さんが一番懸念している点ははやはり騒音で苦情が来ないかどうかということです。
そこで、今回はどの電子ドラムが一番うるさくないか、というのをご紹介させていただきます。
まず、電子ドラムを叩いている方が一番苦情を受けやすいのが「マンションの下の階」の方からになります。
音そのものよりも振動が下に伝わってしまうんですよね。
なので懸念すべき点は「足」の部分になります。

まず最初に紹介させていただくおすすめがこの2点
ROLAND / TD-1K
DTX402KS

 

見てのとおり、足の部分がペダルではなくスイッチになっています。
通常のバスドラムは、ビーターで打面を叩くことにより振動が発生するわけですが、このタイプにはビーターが存在しないので振動がほとんど起きません。

なので消音性という点においては圧倒的に優れていると言えるでしょう。

値段もお手頃なのがいいですね。
ただ欠点としては、通常のキックペダルとは感覚が結構違うので、こればかりで練習していると足に変な癖がついてしまう可能性があるので、適度に普通のペダルでも練習していただくことは必要になってくると思います。

 

次はこちら
Roland TD-50K

見てのとおり、バスドラムの部分がメッシュになっています。
このタイプのものは、ヘッドがラバー製のタイプよりもかなり静粛性が高いです。
ただ値段が高いのが難点ではありますが・・・
正直10万円台の電子ドラムになると、ほとんどがバスドラムの部分がラバー製になってくるので、そこまでお金をかけられない!という方にはこちらの商品がお勧めです。
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/271825/
TAMA / BSQ5S


様は高いバスドラムを購入できないのなら、ビーターを変えて騒音の対策をしてしまおう、ということです。
試してみたことがありますが、ペダルのビーターを外してこちらに変更するだけで一気に静粛性があがります。
あとはペダルの下に防振のマットを引く、などと組み合わせれば更に音は小さくなると思います。
こんな感じで工夫一つでかなり騒音は抑えられると思いますので色々試していただければと思います。
電子ドラムを購入した際には隣近所へのご挨拶は忘れないようにしてくださいね。
ドラム、パーカッションの体験レッスンも随時受け付けておりますので興味のある方はこちらからお申し込みください!

無料体験レッスン